初めての子育ては不安もいっぱい。子育てって楽しい!と皆に思ってほしいから、NPO法人すてっぷ・あっぷるは親育ち・子育てを応援します。いっしょに子育てのコツを考えていきましょう。
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2012年08月21日 (火) | 編集 |
2012.8.21

お盆休みも終わり、夏休みも追い込み
子どもたちの宿題に、なぜか親が追われる日々

赤ちゃんから絵本を・・・
上の子どもが生まれた時、言葉が通じない、しゃべれない赤ちゃんを相手に、
丸一日、日本語らしいものを話さずに終わってしまった
なんていう毎日で、脳みそが退化しそうな気分になったことがありました
まだ、あまり反応もないように思える赤ちゃん相手に、どうやって話しかけたらいいのかしら
そんな時に、助けになったのが絵本でした。

もともと自分自身は本好きだったのですが、
絵本を仲立ちにして、子どもと会話することで、
初めての赤ちゃんに対応する方法を、少しずつ学んでいったように思います
だんだん子どもが大きくなって、読む本も増えてくると、
どんなものを選んだらよいかわからなくて
図書館の「おはなし会」に参加するようになり、
師匠との出会いがあって、自分も「読み聞かせボランティア」に参加するようになり、
図書館や小学校などで読み聞かせをするようになり、今に至っていますが、
子どもが生まれて、そのおかげで絵本に出会い、大勢の仲間に出会い、
いろんなことを勉強する事が出来て、自分も成長したり世界が広がったりして
ほんとうに良かったと思っています

赤ちゃんに絵本を読むには、ちょっとだけコツがあるんですよ
読み方のコツと、おススメ絵本について
次回お楽しみに



テーマ:絵本
ジャンル:育児

2012年08月02日 (木) | 編集 |
2012.8.2

夏休みに入って、下の子どもの陸上県大会だの、上の子の県総体だの、
夏期講習だの、プール当番だの、その合間に仕事と
バタバタしているうちに、あっという間にもう8月

山梨は連日猛暑日で、暑い暑い
いろいろやろうと思っても、ちっとも能率が上がりません
その上、子どもがいると、一日中家が片付かない

さて、昨日は甘草屋敷子ども図書館「絵本くらぶ」10周年記念企画
夏休みスペシャル 「キッズおはなし会」でした。

午前中は、いつものように0、1,2才児と保護者を対象とした「ちびっこおはなし会」
暑い中、40人を越える親子連れが集まって、絵本とわらべうたの時間を楽しみました

午後からは、甘草屋敷の主屋をお借りして、
5才児~小学校低学年を対象とした「キッズおはなし会」を開催

甲州市内の3つの学童クラブのお友達を中心として、
100名を越える大勢の皆さんが集まってくれました

手遊びから始まって、甲州弁による昔語り「巨人伝説 ディラボッチ」、
大型絵本の読み聞かせ、仕掛けが楽しい手作りの大型びょうぶ絵本「おおきなかぶ」
わらべうたで遊んで、最後は昔の遊びコーナーで、けんだま、おはじき、びゅんびゅんごま
みんな夢中になって遊びました

けんだまは技が出来たら賞状をもらえるとあって、みんな真剣
びゅんびゅんごまも、はじめはどうやっていいか分からなかったお友達も、
コツをつかんで回せるように…

「絵本くらぶ」の最初の参加者は、今では中学生になりました。
子どもたちの、絵本を見るキラキラしたまなざしに元気とパワーをもらって
これまで活動を続けてくる事ができました

赤ちゃんから、絵本とわらべうたに親しむことにより、
楽しいスキンシップの時をいっぱい過ごし、本が大好きになり、
絵本くらぶの(幾つになっても)「お姉さん」たちと過ごした時間が、
子育てが楽しくなるお手伝いとなり、
ママと子どもたちにとって幸せな一時として、心のどこかに残ってくれたらいいな
そんなふうに思います


テーマ:絵本
ジャンル:育児

2012年07月10日 (火) | 編集 |
2012.7.10

今回のテーマは、「絵本で楽しい子育て」です。

私は、今から10年ほど前、子どもたちが生まれてから
この「すてっぷ・あっぷる」の前身の「ママ&キッズサポートあっぷる」の活動と並行して
甘草屋敷子ども図書館 読み聞かせボランティア「絵本くらぶ」の活動を始めました。

甘草屋敷というのは、JR塩山駅の北口に降りてすぐの所にある
重要指定文化財の古い建物です。
春にはつるし雛でいっぱいになり、秋には干し柿が吊るされて、観光客が大勢来ます。
その中に子ども図書館が出来て、ちょうど今年で10周年です。

当時子連れで出かけられる場所がほとんどなく、
二人の子どもを連れて途方に暮れていた私…

自分は読書が大好きだったので、いろいろと絵本は買って読み聞かせてはいたものの、
いまひとつ、どうしてよいかわかりませんでした。
ちょうどその頃、図書館で「おはなし会」があると聞いて出かけていったのが、
大きな出会いの始まりとなりました。

生涯の師匠とも言える 藤巻愛子先生との出会い です。
藤巻先生は、甲州市のご出身ですが、千葉の方で長く読書活動に携わっておられ、
また、方言の昔話の語りの研究もしておられて、
山梨県にUターンして来られたばかりでした。

その柔らかい口調の暖かいお話に惹き付けられ、
本当に「幸せ」と感じる一時を体験しました。

赤ちゃんを振り向かせる読み手のすごさに感動でした。

絵本の魅力に取り付かれたのはこの時からです。

その後、藤巻先生に誘われ、読み聞かせボランティアの養成講座に参加し、
先生と受講生仲間と共に
子ども図書館で月2回のちびっこおはなし会をはじめることになりました。
現在でも、毎月第1・3水曜日の10時半から、
乳幼児と保護者対象の「ちびっこおはなし会」を開いています。
先週も20組以上の0,1,2歳の親子連れが集まってくれました。
お近くの方は是非一度遊びにきてくださいね。

今では、その他に甲州市内のほとんどの小学校に行って
朝読書の時間に読み聞かせを行うまでになりました。
特に、6月と10月は読書月間になっている学校が多く、
ほとんど毎日いろんな小学校に出かけています。

ここまで私が読み聞かせに惹かれた訳は…

続きをお楽しみに




テーマ:絵本
ジャンル:育児

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