初めての子育ては不安もいっぱい。子育てって楽しい!と皆に思ってほしいから、NPO法人すてっぷ・あっぷるは親育ち・子育てを応援します。いっしょに子育てのコツを考えていきましょう。
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2012年04月24日 (火) | 編集 |
2012.4.24

母乳のおはなしの続きです

先回は私の失敗談を書きました。
私たちが運営している、山梨県甲州市勝沼町にある地域子育て支援センターあっぷっぷには、毎日多くの親子が遊びに来てくれます
特に、月曜日はマタニティビクスがあり、妊娠中から足を運んでくれているママたちが、出産後1ヶ月もたたないうちに、親子で顔を見せてくれます。
マタニティビクスの日は、メディカルチェックのため、助産師さんが居て下さるので、出産後に困った事があっても、あっぷっぷに来ればすぐに相談できるのです

おっぱいのトラブルで駆け込むママは大勢います
母乳だけで育てたい!!と頑張りすぎて、ママが寝る時間もごはんを食べる時間もなかったため、母乳が出なくなっちゃって半分ノイローゼのようになり泣きながらやってきたママ
キムチ鍋を食べたら次の日赤ちゃんの顔がまっかっかに腫れ上がってしまったママ
スナック菓子を袋ごといっぱい食べたらおっぱいの味がまずくなって、赤ちゃんがおっぱいを拒否して飲まなくてパニックになったママ
週末にケンタッキーフライドチキンを食べたら、乳腺が詰まっておっぱいがカチンカチンになり熱を出してしまったママ
バレンタインデーの後は、チョコレートのせいで乳腺詰まって駆け込むママが急増し、助産師さんが大忙しの時もありました。

高脂肪の食べ物は、おっぱいがドロドロになって詰まる原因になりやすいようです。
刺激物や添加物の多い食べ物は、特にアレルギー体質を遺伝しているタイプの赤ちゃんには厳禁。アトピー症状を起こしやすいですね。
赤ちゃんが皮膚にトラブルを起こしている場合、ママの食べ物に何か原因がある場合がありますので、食事の内容に気をつけてみてください。


さらさらでおいしいおっぱいは、ごはん(出来れば玄米や分付き米、雑穀ごはんなど)に味噌汁、お魚、野菜といった和食が一番!!
お肉や揚げ物、スナック菓子や辛いもの、チョコレートやケーキなどが大好きな人にとっては、ちょっとつらいと思うかもしれませんが、卒乳したら好きなものをごほうびに・・・と夢みて(笑)頑張ってくださいね。
(私も、チョコレートケーキ、チョコレートケーキ!!!と思ってがまんしました。ただし、授乳を止めたのに、授乳中と同じように食べると一気に体重が増えますのでご注意を・・・(涙)私はこれで失敗しました未だに戻りません)

アレルギー反応の強い赤ちゃんの場合は、ママも食事制限をしなければならない事もあります。確かにつらいけれど、子どもの健康には代えられませんね。少しの辛抱です。

アトピーの話はまたそのうち詳しく書きたいと思います

次は、うつぶせ・寝返り・はいはい・つかまり立ち・・・うちの子はやい?おそい?
お楽しみに




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