初めての子育ては不安もいっぱい。子育てって楽しい!と皆に思ってほしいから、NPO法人すてっぷ・あっぷるは親育ち・子育てを応援します。いっしょに子育てのコツを考えていきましょう。
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2013年03月26日 (火) | 編集 |
2013.4.1
山梨県甲州市で子育て支援活動をしている
NPO法人すてっぷ・あっぷるのカウンセラーJです。

3月22日は小学校の卒業式でした。
今年はずっと寒くて、桜はまだかな?と思っていましたが、
急に寒さがゆるんで、一気に咲きはじめ、
卒業式に間に合いました。

小学校もこれで終わりと思うと、さびしいですね。
特に、子どもが小さいうちは、子育てに必死で、
大変だなあと思うけれど、過ぎてみればあっという間で、
子どもとべったり関われるのは本当に短い間です。

桜写真2

今週は、中学校の入学式。
桜はもう終わりでしょうか。
来年の春は、中学校の卒業式を迎えます。
無事に「サクラガ サク」と良いのですが・・・

桜写真1

さて、
本題に入ります。

「発達障がい」の子どもたちに薬物療法は必要か・・・
ということがしばしば問題になります。

本来は、周りの人たちの理解あるかかわりと環境整備、生活指導などが中心となり、
多くの場合、薬物療法は必要ないかもしれません。

しかし、問題となる症状のため、
家庭生活や集団生活、学習が困難になり、
しかも二次的な障害がひどく心配される時、
また、薬物療法が必要とされる精神疾患と思われる時、
副作用に注意しながら、薬による治療を行うことがあります。




「発達障がい」特にADHDの子どもたちによく処方されるのは、
一般的に「リタリン」とか「コンサータ」という名前を聞くことがあるでしょう。
これは、中枢神経刺激剤(メチルフェニデート)というもので、
過度に興奮しやすい状態をコントロールする働きがあるので、
よく処方されます。

でも、広汎性発達障がいなど他の要素がからんでいる場合、
例えば、苦手な刺激への過敏な反応、不安からくるパニック、過去の経験を思い出すフラッシュバック、
うつ状態、不眠など・・・
の場合は、それぞれにあわせた対応が必要となるので、
専門家の判断が必要です。

そこまでじゃないんだけど・・・
という場合、
実は、意外と思われるかもしれませんが、
漢方薬とサプリメントが効くことがあります。

では、次回この続きを・・・
お楽しみに
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