初めての子育ては不安もいっぱい。子育てって楽しい!と皆に思ってほしいから、NPO法人すてっぷ・あっぷるは親育ち・子育てを応援します。いっしょに子育てのコツを考えていきましょう。
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2013年03月14日 (木) | 編集 |
2013.3.14

子育て支援のNPO法人すてっぷ・あっぷるのカウンセラーJです。

発達障がいの治療で権威の杉山登志郎先生は、
発達凸凹+適応障害=発達障がい という説明をしておられました。
例えば、遺伝的に持って生まれた糖尿病にかかりやすい因子があったとして、
「肥満」が生じると発病に結びつく危険がとても高くなる、というようなものだという事です。

発達障がいの、「肥満」に相当するものは、「迫害体験」です。
例えば、過剰な叱責や虐待、いじめなどがあります。

元々の生物学的基盤に、そうした迫害体験による「トラウマ」という負荷がかかると、
情緒的にこじれが生じ、行動の悪化や、うつ病などの精神的な問題が加わって、
社会生活の質が大きく損なわれてしまいます。

発達凸凹があるタイプの子どもは、
とても育てにくい場合が多く、
親もストレスがかかって、ついつい過剰に叱ってしまいがちです。
また、親も同じようなタイプである事も多く、
上手に子どもにかかわれないという問題も生じます。

ですから、早いうちにその子の発達特性を知り、
どうすれば上手に子どもの良いところを引き出していけるのか
「子育てのコツ」を学ぶことは、大切だと思います。

ペアレントトレーニングや、アドラー心理学、親業など
上手にほめたり、良いところをのばして子どもに自信を持たせたり、
子どもの気持ちをよく聞いたり、といった親学習があります。

もちろん、いわゆる「ふつうの子ども」でも
ほめたり、良いところに注目したり、自己肯定感を高めたり、
といった事は必要なことです。
こうした方法を知って子育てすると、
子どもとのコミュニケーションがとても良いものになりますから、
是非おススメ!!

ネットや本などで調べてみたり、
身近にあれば講座に参加してみたりすることをおススメします。

続きはまた後で

ではまた







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