初めての子育ては不安もいっぱい。子育てって楽しい!と皆に思ってほしいから、NPO法人すてっぷ・あっぷるは親育ち・子育てを応援します。いっしょに子育てのコツを考えていきましょう。
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2013年03月07日 (木) | 編集 |
2013.3.7
今年の冬は本当に寒く、長かったです。それでもやっと日中は暖かい陽射しが感じられるようになってきました。
それと共に、花粉も、ついでに中国からの汚染物質も、困りますね

このブログをみて、感想を寄せて下さった方がいらっしゃいました。
ありがとうございました

さて、なかなか手ごわい発達障がいの話の続きです。
発達障がいの原因も、遺伝や環境ホルモンその他いろいろな説があります。
私は、基本的には個人の発達特性、つまり個性だろうと思っています。
昔からいろんな個性の人、いわゆる変わった人はいたし
『天才と気違いは紙一重』なんていう言葉もあるくらい(ちょっと失礼な言い方でごめんなさい)、
今でいう発達障がい系の「偉人」と呼ばれる人たちも多くいます。

ただ、今問題なのは、
今の世の中が画一的で、個性を発揮しにくいこと、

学校や仕事の選択肢が少なくなり、『みんなおんなじ』が求められるから、枠にはまらないタイプが生きにくいのだろうと...

また、少子化や核家族化で、大勢の中でもまれる機会が減り、
コミニュケーションや社会性を身につける場が少なくなって、
昔だったら出来た、自然矯正がされずにきてしまったのではないかと思います。

今は、その子どもの持つ個性を伸ばしながらも、周りと上手くやっていくための社会性やスキルを身につける事ができるよう、凸凹のために自己肯定感を無くしてしまわないよう、サポートしていくという、難しい事態が発生しているのだと思います。

実は、我が家の子どもたちもなかなかの個性派。
小さい頃から、子育てに悪戦苦闘してきました。
よその子どもを見ては、「なんであんなに子育てが楽そうなんだろう」、と思ったものです。

次回は、そんな子育てから見えて来たものについて、書いてみたいと思います。

実は、iPhoneに替えたばかりで、
まだ使いこなせていません^^;

それでは、次回お楽しみに^_^
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