初めての子育ては不安もいっぱい。子育てって楽しい!と皆に思ってほしいから、NPO法人すてっぷ・あっぷるは親育ち・子育てを応援します。いっしょに子育てのコツを考えていきましょう。
  • 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2012年06月07日 (木) | 編集 |
2012.6.7

昨日は、金星が太陽の前を通過する天体ショーの日でしたね
台風も来て無理かなあ・・・と思いつつも、
日食メガネを持ち歩いていた私。
お昼前に一瞬雲が吹き払われて太陽が顔を出し、
見えました!!! 太陽の右側に小さな黒い点・・・
宇宙って、とっても不思議でわくわくしますね

さて、今回のテーマは「ガンコな3,4才児」

うちの子どもたちのことを思い出すと、3,4才の頃は、とてもこだわりの強い時期でした

たとえば、息子は私が「○○に行くよ」と言って車に乗ると、
こちらは頭の中で「あそことあそこに寄りながら、○○に行こう」と思っていたら、
「道が違う!!!」と怒って大騒ぎになる・・・とか。

実は、帰巣本能とでもいうくらい とっても地理に強い子で、
現在は「我が家のカーナビ」と呼ばれてますが・・・
一度通った道は記憶にあるらしく、
自分の思った道でないのが許せなかったんでしょうね

娘は、とにかく「ごめんなさい」が言えず、
たいした事はしていないし、反省している事もわかるのだけれど、
その一言を言わせたくて こちらもむきになって×10倍くらい叱ってしまい
後で自己嫌悪・・・なんてことがよくありました。

大きくなってから、「あの時ママは・・・」とさんざん文句を言われ、
お詫びをして、今は笑い話になっていますが、本当に親の方が反省です。

決まったとおりに物事が進まないと不安になったり、混乱したりするこの時期・・・
逆に言えば、きちんと決まった生活習慣を身に付けさせるには、ベストタイムという訳です

さらに、3,4才児は、身の回りのことが自分で出来るようになる、
いろいろな面でめざましい発達をするので、
生活能力を習得させる絶好の時期

なにしろ、模倣時代といわれるくらい、大人の生活のまねが大好きな時期ですから、
大人が特に教えなくても見よう見まねで覚えるものです。

したがって、大人は日頃良い手本を示してやらなければなりません
実は、これが親の頑張りどころ・・・というわけです。
言うのはかんたん・・・でも、親だって実行するのは大変ってわけ

反抗期と言われるほど、自我が強く、
自分の思い通りにやりたがるこの時期の特徴を生かして、
とにかく自分でやらせてみましょう

失敗を恐れずにやらせることが大事、
完全を期待すると、とかく小言がとびだすもの
しかし、3,4才児に完全を要求する事は無理な話。
あせってしかったりしないようにね

発達には波があり、好調の日と不調、乱調の日が入り混じっているのが普通。
他の子とも、兄弟とも比較しないで

今まで出来なかった事がうまくできたらいっしょに喜び、励ましてあげましょう

では、具体的にどうしたらよいでしょうか。
「はみがき」「お着替え」「おかたづけ」・・・さあどうします?

次回をお楽しみに

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。