初めての子育ては不安もいっぱい。子育てって楽しい!と皆に思ってほしいから、NPO法人すてっぷ・あっぷるは親育ち・子育てを応援します。いっしょに子育てのコツを考えていきましょう。
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2012年06月02日 (土) | 編集 |
2012.6.2

あっという間に6月になってしまいました

更新が遅くなってごめんなさい

NPO法人は5月に前年度の報告をまとめて定期総会を開かなければいけないので、書類作成に追われていました
無事に事務処理が一段落です。我が家の中学生の定期テストも終わってこちらも大騒ぎが一段落

さて、何でもイヤイヤの子どもに、具体的にどんな言葉をかけるか…

今週の子育て支援センターにも、イヤイヤ盛りのそろそろ2才児がたくさんやってきました

赤ちゃんの時には、快・不快だけで判断していたような心が、少しずついろいろな感情へと分化・成長してきた2才児
自分でやってみたい、でも思うようにいかない
なんかいつもと違ってイライラする、でもなんと言葉で表現したら良いかわからない
ママに二人目ができた(下の子が生まれた)、ママを取られるような不安と甘えたい気分がグチャグチャ
お友達とおもちゃの取り合いをした、くやしいけどどうしたらよいかわからない、などなど…

こんな時、親が出来ることは

その1
子どもの気持ちに寄り添う事。
生まれたばかりの赤ちゃんの時、はじめどうして泣いているのかわからず、お腹がすいたのか、オムツがぬれたのか、眠いのか、といろいろ考えて対応しているうちに、だんだん泣き声で要求していることがわかるようになったはずですよね

同じように、2才児もちょっぴり複雑になった自分の気持ちをうまく表現できずにいます
だから、親が代わって子どもの気持ちに寄り添い、言葉にして言い表してあげる事が大切

子どもの気持ちに共感しながらそれを言葉に表現して
「お友達におもちゃをとられてくやしかったんだね」
「うまくくつがはけなくてイライラしているんだね」
「破けちゃって悲しかったね」などなど
ママに自分の気持ちがわかってもらえた、と思うことと、
自分で自分の気持ちがうまく伝えられた、ということで、イライラ・イヤイヤは減ってくるはずです。

その2
問題を解決するために勇気づけてあげる事

「もう一回やってごらん。ママが見ていてあげるよ」
「手伝ってほしかったらいつでも言ってね」
「お友達に『貸して!』と言ってみようか」などなど

その他
いつでも、当たり前の事でも子どもが出来たことをちゃんと気づいて認めてあげること
親が間違った時には、きちんと謝るという手本を示す事
はらはらしても、時間がかかっても、やりたがった時にはできるだけ自分でやってみる体験を重ねさせる事
手出し口出しをなるべくがまんして見守る事

こんな事の積み重ねが、少しずつ子どもの心を成長させていくのだと思います


ところで、2才児から4才児くらいまでの子どもはとてもガンコちゃん

いつもと違った「こと」や「もの」に弱いのですが、
さてどこの時期には、のように対応すると良いでしょうか?

次回をお楽しみに
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