初めての子育ては不安もいっぱい。子育てって楽しい!と皆に思ってほしいから、NPO法人すてっぷ・あっぷるは親育ち・子育てを応援します。いっしょに子育てのコツを考えていきましょう。
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2012年05月15日 (火) | 編集 |
2012.5.15

赤ちゃんが生まれて、夜が寝られないとか、母乳が出ないとか、湿疹が出た、オムツかぶれした、離乳食どうしよう、ハイハイしない、などなど…
悩んだりしながらも怒涛のように日にちが過ぎ去り、
気がついてみればヨチヨチ歩き始め、片言をしゃべりはじめ、育児にもちょっと余裕が出来て、
うちの子なんてカワイイ
周りを見ればボチボチ二人目も出来たりする頃…

やってきます
「野菜も食べようね」 「イヤ!」
「靴はくよ」 「自分で!」
「そろそろ帰ろう」 「ヤダ!」
「危ないからやめなさい」 「やるもん」
魔の2歳児、いわゆる第一次反抗期ってやつ?!
天使のようだったかわゆいベビーちゃんが、悪魔のように見えるこの頃…

ついついこちらも「ダメ!!」「やめなさい!!」「いいかげんにしなさ~い!!」
「なにやってるの?!」「ちゃんということ聞いて!」「お片づけしないと捨てちゃうよ!」
「言うこと聞かないと置いていくからね!」「もうママ知らないからね!!!!!」
の、オンパレード

赤ちゃんの抱っこの仕方やあやし方にもちょっとしたコツがあるように、
イヤイヤに対処するのも、実はコツがあったんですね。
親としてスキルアップ!!できるチャンスです

こんな時に役立つのが、アドラー心理学。
詳しく知りたい方は、ぜひリンク先の「勇気づけの子育て」のブログを見てくださいね。

ここでちょっと説明を…

アドラー心理学とは・・・?
アルフレッド・アドラーはオストリアのウィーン出身の医師・心理学者です。
アドラー自分の戦争体験から「平和」を追求し、社会の基本単位である家庭で、問題を力(権力、暴力など)で解消するのではなく、夫婦、親子、きょうだいが対等、平等な関係で対立することなく民主的に解決する方法を見出し定着すれば、世界平和が実現すると考えました。
 我が子の幸せを望まない親はいないと思います。幸せの条件のひとつに「自分が好きであること」があります。これが、満たされていないと、他の条件も満たすことができません。
では、どうすれば「自分のことが好き」と思えるようになるのでしょうか?
世間では、子どもたちの起こす悲しい事件が後を絶ちません。事件を起こした子どもたちは、自分のことを好きだと感じていたのでしょうか?本当に自分を好きだと感じていれば、自分や他人を粗末に扱うようなことはしないのではないでしょうか?
では、自立心・責任感のある子どもを育てるために、親に出来ることはなんでしょうか。
まずは、子どもの行動を理解する事からはじめてみましょう。
人間の行動には「わけ」があります。「わけ」には「原因」と「目的」の二つの側面がありますが、アドラー心理学では親や教師を困らせる行動に対し、過去の「原因」ではなく「目的」は何か?と考えます。
過去は変えられませんが、未来は変えられるからです。
子どもの行動の目標の多くは「親(教師)の関心を引くこと」です。
良い事で関心を引ければ一番良いのですが、その注目が得られない場合、子どもはたとえ悪い事でも注意を向けて欲しいと思います。それで、親が叱れば叱るほど問題が続いてしまうという悪循環に陥ります。
それで、繰り返される不適切な行動に対しては注目を与えないこと、当たり前と思える事でも適切な行動に注目し勇気づける事によって子どもの良い所を伸ばし、不適切な行動を減らしていく事ができます。

これがアドラー心理学で言う「勇気づけの子育て」という考え方です。
(参考資料:スマイルネットやまなし 「アドラー心理学」星一郎・著 その他)

この手法を「イヤイヤ」に対処するため、どのように使う事ができるでしょうか?

続きをお楽しみに





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