初めての子育ては不安もいっぱい。子育てって楽しい!と皆に思ってほしいから、NPO法人すてっぷ・あっぷるは親育ち・子育てを応援します。いっしょに子育てのコツを考えていきましょう。
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2012年05月11日 (金) | 編集 |
2012.5.11

今週の「子育て支援センターあっぷっぷ」にも、
たくさんの赤ちゃん連れのママが遊びに来てくれました
今週の最年少は、1ヶ月のベビーちゃんでした
ダッコちゃんで、なかなか下に下ろして寝られない、というので、
抱っこの仕方や、寝た時の下ろし方、楽な授乳の体勢などの練習をしました。

首が座らないとまだおんぶは無理だけど、
3ヶ月を過ぎてしっかりしてきたら、やっぱりおんぶは優れものです。
よく、どうやっておんぶしたら分からない、独りじゃ怖い、というので、
「あっぷっぷ」でおんぶの練習をしていくママたちがたくさんいるんですよ

さて、お店やネットで見ると、いろんな種類のおんぶひもがありますね。
うちの子どもが生まれた頃から流行り出したリュック型のおんぶひも…
前向きにも使えるとか、背負いやすいとか、格好もおしゃれとか…
で、私も買ったんですが、元々肩こり腰痛持ちという事もあり、
おんぶは5分で気持ち悪くなってリタイア…
結局使えませんでした

今になって分かった事は、
流行のカチッととめる留具が沢山ついているようなリュック型は、
実はとっても使いにくいし、重たく感じる、という事。

重たい登山用リュックなどを背負う事をイメージしてみると分かりやすいと思いますが、
ひもが長くて荷物が下に下がっていればいるほど、
肩が後ろにひっぱられて重く感じるんですね。
さらに、リュック型は袋にスポッと入るような感じになっていて
赤ちゃんとママの背中があまりくっつかないようになっています。
だから、赤ちゃんがそっくりかえると落っこちる危険も…
それで頭を覆うようなガードがついているものもあるけど、
それでは赤ちゃんは何にも見えませんよね

というわけで、本当にママにとって背負いやすくて、赤ちゃんにも心地よく見晴らしも良いのは、
いわゆる昔からある胸の前でバッテンになるおんぶひも、というわけなんです
それを、なるべく背中の高い位置でしっかり密着させておんぶすると
そんなに重く感じないし、赤ちゃんもママと同じ高さでいろいろ見えてご機嫌だし、
気持ちよく揺られて寝るし、ママは両手が空いて家事もできるし…
ほんとに便利!!
格好が悪い!と思うかもしれないけど、少なくとも家では機能性が一番ですよね

もっとラクチンなのは、妊娠中に巻いた腹帯を使っておんぶする方法もあるんですよ。
うちの母は、父の浴衣の帯を使って、「これが一番軽くて楽よ~
と言ってました。

だっこひもは、手作りで出来るもので、
2本のヒモ状に縫ったものをに組み合わせたような形のものが、
軽くてラクチンだと思います

それでは、次回の話は、「魔の2歳児~イヤイヤにどう対処する?」
お楽しみに



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