初めての子育ては不安もいっぱい。子育てって楽しい!と皆に思ってほしいから、NPO法人すてっぷ・あっぷるは親育ち・子育てを応援します。いっしょに子育てのコツを考えていきましょう。
  • 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2012年04月30日 (月) | 編集 |
2012.4.30

つい数日前までは寒かったのに、急に暑いくらいの陽気になりました。
体も切り替えの季節…体調を崩しやすいので気をつけてくださいね
大人はこうした時期、山菜の苦味が体を整えてくれますよ。
子どもたちには春の野菜をたっぷり食べさせてあげたいですね。

さて、私は子育てママのための「食育キッチンあっぷるぱい」というお料理講座を、約10年開催しています。
子育てで忙しい中でも、子どもの健康に良い食事やおやつを、できるだけ簡単に、できるだけ良いものを、
アトピーで悩むママにも作れるものを、子どもの健康を守る薬膳を、親子で楽しく作れるごはんを、
と毎回メニューを考えています

そういう関係で、離乳食で悩むママたちから相談を受ける事がたくさんあります。
なかなか食べてくれない、好き嫌いが激しい、小食、遊び食べ、便秘がひどいetc...

うちの子供の頃までは、「3ヶ月から果汁や味噌汁の上澄み、白湯や麦茶を与えて、5ヶ月になったら離乳食を始めましょう」という保健士さんの指導でした。
その少し後から、「6ヶ月までは母乳以外何もあげなくてよい、水分も全ておっぱいから」という指導に代わったようです。
それを忠実に実行して、6ヶ月まで全く水も飲ませた事がなく、さていきなり離乳食を始めようとして赤ちゃんに拒否され、ノイローゼのようになったママたちが結構たくさんいます
それはそうですよね
今までおっぱい以外味わった事もないのに、いきなり食事をしようとは…

2人目、3人目の赤ちゃんともなれば、そんなこといっても皆が食べていれば欲しがって、いつの間にか食べてた!!なんて事に自然になっていくものです。

というわけで、まずは家族がおいしそうに食事をしている様子を赤ちゃんに見せる事、4,5ヶ月になってくるとよだれが出てきて、何でも口に入れようとしますので、その時期に、本格的に食べさせようと思わずにいろんなものを味見させる事(もちろん、赤ちゃんが口に入れて大丈夫なものをね。りんごとか野菜スティックとかスルメイカなんかを手に持たせてもOK)、これが離乳食にスムーズにつなげるコツです。(のどにつかえないようにだけ気をつけて見ていてね
それから、特におっぱい(ミルク)大好きな子は、離乳食を食べさせてすぐにおっぱいをあげると、嫌いなら食べなくてもこの後おっぱい(ミルク)がある、と学習して食事をしようとしないので、ごはんとおっぱいは切り離した方が良く食べるようになります。
例えば、離乳食を始める時までに授乳回数が5,6回になっていれば、1回食事が増えるごとに1回授乳を減らしていくとおっぱいを止めるのが楽です。(断乳・卒乳と夜泣きについてはまた今度書きます

もちろんこれは、アレルギーなどの心配のない子の場合…
主食系やたんぱく質などの食事制限がある場合は、離乳食はもっとゆっくり進めなければなりません。

離乳食が進んでくるとだいたい悩むのは…便秘
というわけで、続きは便秘解消方法について…

お楽しみに




スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。