初めての子育ては不安もいっぱい。子育てって楽しい!と皆に思ってほしいから、NPO法人すてっぷ・あっぷるは親育ち・子育てを応援します。いっしょに子育てのコツを考えていきましょう。
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2012年09月01日 (土) | 編集 |
2012.9.3

おススメ絵本 また

今回は、1歳半から2歳くらいになってきて、
親子で楽しみながら読める絵本を紹介します


最初に紹介するのは「こちょこちょこちょ」
さっちゃんがいろんな動物やものをこちょこちょして楽しむお話ですが、
予想を裏切るリアクションが笑えます
めくるタイミングを工夫して、何度も楽しんでみてください

こちょこちょこちょ

「はらぺこあおむし」でおなじみエリック・カールさんの絵本
がた~ん ごと~ん がた~ん ごと~ん とおひざでゆれて楽しみながら、
どうぶつえんにつくまで、いっしょに動物の数を数えて遊びましょう
ただし、絵本を無理やりしつけや知育などに使おうと思わないで下さいね。
親子のコミュニケーションと愛情シャワーのツールとしてください。
123どうぶつえんへ


それから、五味太郎さんの傑作、探し絵の絵本
これはほんとうに子どもたちがはまりますよ
何十回も読む覚悟でどうぞ
きんぎょがにげた


次に、絵本ではなく児童書の紹介です。
絵本でないと、幼児には向かないと思っていませんか?

実は、まだ字が読めない子どもでも十分楽しめる児童書があるんですよ
まずは、超ロングセラーの松谷みよ子さんの「モモちゃん」シリーズ
ママたちが子どもの頃から、学校の図書室にありませんでしたか?

たしか全7巻ですが、この1冊目の「ちいさいモモちゃん」は
モモちゃんが生まれた時から3歳になるまでのおはなしなんですね。

ですから、2,3歳の子どもたちにはちょうど自分と重ねて理解できるおはなしとなっています。
中は、短いおはなしに分かれているので、1話読むのにそんなに長い時間はかかりません。
ちなみに、うちの子がはまったのは、モモちゃんが生まれた時のお話と、動物園に行くお話でした。
それこそ何百回も読みました。
「モモちゃん」のところを子どもの名前にわざと代えて読むと、
「ちがう~」と大騒ぎして、おもしろかったことを覚えています
ちいさいモモちゃん

男の子がお気に入りなのは、わたなべしげおさんのロングセラー
「もりのへなそうる」
これも、5歳と3歳の兄弟の、ちょっとぼうけんのお話なので、
2,3歳から楽しめます
もりのへなそうる

お話の本が楽しめるようになったら、昔話の世界へ
でもその前に男の子を本好きにするには、ちょっとテクニックがいります
次回、男の子の絵本の紹介
お楽しみに
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テーマ:絵本
ジャンル:育児

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