初めての子育ては不安もいっぱい。子育てって楽しい!と皆に思ってほしいから、NPO法人すてっぷ・あっぷるは親育ち・子育てを応援します。いっしょに子育てのコツを考えていきましょう。
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2012年09月18日 (火) | 編集 |
2012.9.18


それでは、発達障がいについて。
発達障がいという言葉も、だいぶ耳慣れてきたものの、
家族や身近な人にそういう診断が出てくると、
やっぱり戸惑うものですね。
「障害」という漢字から連想するものも、受け入れがたい気持ちを強くしていると思います。
「障がい」と「害」の字をあえて使わない方たちも多くいらっしゃいますね。

そんなわけで前々から、書こうと思っていたのですが、
書きたいことは山ほどあるし、
いろいろなケースがあって一概にこれ!といえない部分でもあるし、
これから書いていきますが、障害と個性の境目が非常にデリケートな事も有り、
なかなか踏み切れなくていました。

ちょうど今回
9月12日(水)に、山梨県立文学館で
山梨県立こころの発達総合支援センター主催の
平成24年度第3回子どもの心の総合支援研修 
杉山登志郎先生(浜松医科大学児童青年期精神医学講座特認教授 児童精神科医)
の講演会を聞いてきましたので、
その辺りから書き進めていこうかなと思っています。

山梨県立こころの発達総合支援センターのHPを
リンク先に追加しておきましたので、関心ある方は見てくださいね。


山梨県/こころの発達総合支援センター

www.pref.yamanashi.jp/kokoro-hattatsu/index.html


杉山先生の著書はたくさんあって、
数ある発達障害関連の書物の中でも、
とてもわかりやすく具体的で、バランスが取れていて、
また、とても前向きな内容だと感じています。
関心のある方は是非お読みになることをお勧めします。

発達障害の全体を概観して、情報を知りたい方は

発達障害の子どもたち


特に、最新情報や今回の講演の内容が詳しく書かれていたのは

発達障害の今


できるだけ分かりやすく説明してほしいと思われる方は

子どもの発達障害と情緒障害

それでは、講演「子どものこころのいま」より、
いよいよ書いていきますか

続きをお楽しみに
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2012年09月16日 (日) | 編集 |
2012.9.16

おススメ絵本、男の子スペシャル

流行の本は、書店にたくさん並んでいますので、
あえて紹介しないと見つけられないであろう
それでも読んでほしい
ロングセラーの絵本を紹介します

乗り物といえば、山本忠敬さんです

もう型は古くなってしまったけれど、
山本さんの絵からは、リアルながら乗り物の表情が見えてきます

男の子は、1歳過ぎると好みがはっきりしてきて、
電車党と車党に分かれてきます。
電車も、本物が好きな子とトーマスなどアニメが好きな子がいますし、
車も、トラック、工事車両、スポーツカー、消防車、救急車、宅急便車やゴミ収集車までいろいろ

放っておくと、電車や車の図鑑をくり返し眺めては、
「これは? これは?」と果てしなく聞かれ、
舌をかみそうな車両の名まえを延々と言わされるはめに

いくつになっても男性脳は図鑑が大好き
お話はちょっと苦手さんが多いのです。

この時期から、ちょっと女の子より手をかけて
好きな乗り物のお話からアプローチしてあげましょう。
少しは、本嫌いの男の子を減らせるかも



1,2歳の電車大好きな子にはこれ
「がたーんごとーん」など擬音を入れて、読んでみてね
しゅっぱつしんこう


消防車など車党にはこれ
これも、「うー、カンカン、ピーポーピーポー」など
楽しく遊んじゃいましょう
かじだ しゅつどう


ちょっと長いお話が聞ける3歳前後になったらこれ
じぷたの気持ちになって、迫力満点で
しょうぼうじどうしゃじぷた


工事の車の好きな子にはこれ
ゆっくりゆっくりマイペースで目立たないけれど、
大切な仕事を着実にやっていくローラーくんは、
「その子のペースでいいんだよ」という暖かいメッセージを伝えてくれます
のろまなローラー


超ロングセラーのこれ
蒸気機関車なんて、めったに見られない時代になったけれど、
やっぱり一度ははまってみたい
素敵な絵本だと思います。
きかんしゃやえもん


それでは、絵本のお話は、とりあえずこれで一度終わりにして、
わらべうたのお話を書こうと思っていたのですが、
先日、日本の発達障害の治療の第一人者である 杉山登志郎先生の講演会を聞きに行く事が出来たので、
そちらのお話を先に・・・

発達凸凹と発達障害の違いは・・・?
今の子どもたちの抱えている心の問題に迫ります。

お楽しみに
テーマ:絵本
ジャンル:育児

2012年09月01日 (土) | 編集 |
2012.9.3

おススメ絵本 また

今回は、1歳半から2歳くらいになってきて、
親子で楽しみながら読める絵本を紹介します


最初に紹介するのは「こちょこちょこちょ」
さっちゃんがいろんな動物やものをこちょこちょして楽しむお話ですが、
予想を裏切るリアクションが笑えます
めくるタイミングを工夫して、何度も楽しんでみてください

こちょこちょこちょ

「はらぺこあおむし」でおなじみエリック・カールさんの絵本
がた~ん ごと~ん がた~ん ごと~ん とおひざでゆれて楽しみながら、
どうぶつえんにつくまで、いっしょに動物の数を数えて遊びましょう
ただし、絵本を無理やりしつけや知育などに使おうと思わないで下さいね。
親子のコミュニケーションと愛情シャワーのツールとしてください。
123どうぶつえんへ


それから、五味太郎さんの傑作、探し絵の絵本
これはほんとうに子どもたちがはまりますよ
何十回も読む覚悟でどうぞ
きんぎょがにげた


次に、絵本ではなく児童書の紹介です。
絵本でないと、幼児には向かないと思っていませんか?

実は、まだ字が読めない子どもでも十分楽しめる児童書があるんですよ
まずは、超ロングセラーの松谷みよ子さんの「モモちゃん」シリーズ
ママたちが子どもの頃から、学校の図書室にありませんでしたか?

たしか全7巻ですが、この1冊目の「ちいさいモモちゃん」は
モモちゃんが生まれた時から3歳になるまでのおはなしなんですね。

ですから、2,3歳の子どもたちにはちょうど自分と重ねて理解できるおはなしとなっています。
中は、短いおはなしに分かれているので、1話読むのにそんなに長い時間はかかりません。
ちなみに、うちの子がはまったのは、モモちゃんが生まれた時のお話と、動物園に行くお話でした。
それこそ何百回も読みました。
「モモちゃん」のところを子どもの名前にわざと代えて読むと、
「ちがう~」と大騒ぎして、おもしろかったことを覚えています
ちいさいモモちゃん

男の子がお気に入りなのは、わたなべしげおさんのロングセラー
「もりのへなそうる」
これも、5歳と3歳の兄弟の、ちょっとぼうけんのお話なので、
2,3歳から楽しめます
もりのへなそうる

お話の本が楽しめるようになったら、昔話の世界へ
でもその前に男の子を本好きにするには、ちょっとテクニックがいります
次回、男の子の絵本の紹介
お楽しみに
テーマ:絵本
ジャンル:育児

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