初めての子育ては不安もいっぱい。子育てって楽しい!と皆に思ってほしいから、NPO法人すてっぷ・あっぷるは親育ち・子育てを応援します。いっしょに子育てのコツを考えていきましょう。
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2012年08月30日 (木) | 編集 |
2012.8.30

今回は、
1歳すぎて、かんたんなおはなしが聞けるようになったらおススメの絵本をご紹介します

まずは、林明子さんのシリーズから

この「おつきさまこんばんは」は、うちの下の子が
1歳ではじめてハマッた絵本
毎日毎日、一日に何回も「これ読んで」と持って来て
何百回となくくり返し読みました
その頃、はじめて「半月」を見た下の子は、
まだ「つき」とうまく言えなくて「ムーン」と言っていたのですが、
「ムーン、もうはんぶん でーでこい
と言いました。メチャかわいい思い出です

おつきさまこんばんは

上の子は、同じシリーズでも次の2冊がお気に入りでした。
「きゅっきゅっきゅっ」は、ごはんのあとに口を拭く時、
「おててがでたよ」は、服を着替える時、
絵本のまねをして声をかけると、「イヤダ」と言われずに楽しくできますよ
きゅっきゅっきゅっ


おててがでたよ

見ていて、親もいやされるのはこの「14ひき」のシリーズ
春夏秋冬いろいろありますが、
これからの季節におススメなのは、次の2冊
あったか~い大家族と、ほんわかすてきな景色をゆっくりながめて
あれこれ発見するのも楽しみですね
14ひきのおつきみ


14ひきのかぼちゃ

まだまだ続くよ   楽しい絵本

お楽しみに
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テーマ:絵本
ジャンル:育児

2012年08月22日 (水) | 編集 |
2012・8・22

今日は、赤ちゃんにおススメの絵本の紹介です。

まずは、ファーストブックにおススメの本を何冊かご紹介

ここに紹介する本は、生まれてすぐの赤ちゃんからですよ
できるだけ早いうちから見せると良いです
6ヶ月を過ぎて動き出すと、どうしても絵本をなめたりグシャグシャしたり破いたり
それは、発達段階で当然の動きなので、
できればそうなる前から絵本を見せてあげていると、
「本はめくると楽しいもの」という事を覚えます

次に上げる5冊はどれも2ページ完結型。
好きなところから始めて、飽きたら終わりでOK
その代わり、毎日くり返しくり返し見せてあげましょう。
たくさんの本は必要ないので、同じ本でいいです。
お気に入りの本が出来て来て、毎日何回も読んでもらいたがるようになればいいですね。



てんてんてん 
1ページに1つの絵で、はっきりしたラインは、生まれたばかりの赤ちゃんにもよく見えます。
歌うように読んであげてくださいね

いないいないばあ
赤ちゃんの大好きな「いないいないばあ」
ママたちが赤ちゃんの頃からある、超ロングセラー絵本です。
くりかえしくりかえし絵本で赤ちゃんと遊べます

でてこいでてこい
この本は実は私にとって「目からウロコ」だったんです
上の子が生まれた頃、絵本といってもストーリーのあるものしか知らなかった私
この本を買ったものの、どうやって読んだらよいかわからず
つまらないなあという気持ちが子どもにも伝わっていたのでしょうか
子どもたちは見向きもしませんでした
ところが、読み聞かせボランティアの養成講座で、
講師の藤巻愛子先生がみんなで「でてこい で~てこい!」と楽しく歌うように読むと
ほら不思議
赤ちゃんも振り返り、子どもたちの目がキラキラかがやくんです。
たかが絵本、されど絵本、読み方次第でこんなにも違うものなんだ、という事を教えてくれた絵本、
私が、絵本の魅力に取り付かれた一冊となりました

くだもの
なんといっても、写真のようにおいしそう!!
子どもたちといっしょに、パクパクと食べるまねをして遊んでみてくださいね

どうぶつのおかあさん
動物を描かせたら右に出る人はいない、藪内さんの絵です。
子どもたちは、エプロンやぼうしをかぶったうさぎやねこの絵と、現実の動物の姿は一致しません。
ほんものそっくりの絵を見て、実物を見て、絵本と現実の中で、疑似体験と追体験をくり返し、
いろいろなものを覚えていきます。
写真より、絵の回りが白いので気が散らないのも、赤ちゃんにはわかりやすいです

上の本が1冊続けて聞けるようになったら、ちょっとストーリーが続いているものへとステップアップ。
1歳くらいをめどに、おススメのそんな本は次の本ですよ。

がたんごとんがたんごとん
「がた~んごと~ん」とゆれながら、楽しく読みましょう

1歳台になったらまだまだ続くよ
楽しい絵本の紹介  

テーマ:絵本
ジャンル:育児

2012年08月21日 (火) | 編集 |
2012.8.21

お盆休みも終わり、夏休みも追い込み
子どもたちの宿題に、なぜか親が追われる日々

赤ちゃんから絵本を・・・
上の子どもが生まれた時、言葉が通じない、しゃべれない赤ちゃんを相手に、
丸一日、日本語らしいものを話さずに終わってしまった
なんていう毎日で、脳みそが退化しそうな気分になったことがありました
まだ、あまり反応もないように思える赤ちゃん相手に、どうやって話しかけたらいいのかしら
そんな時に、助けになったのが絵本でした。

もともと自分自身は本好きだったのですが、
絵本を仲立ちにして、子どもと会話することで、
初めての赤ちゃんに対応する方法を、少しずつ学んでいったように思います
だんだん子どもが大きくなって、読む本も増えてくると、
どんなものを選んだらよいかわからなくて
図書館の「おはなし会」に参加するようになり、
師匠との出会いがあって、自分も「読み聞かせボランティア」に参加するようになり、
図書館や小学校などで読み聞かせをするようになり、今に至っていますが、
子どもが生まれて、そのおかげで絵本に出会い、大勢の仲間に出会い、
いろんなことを勉強する事が出来て、自分も成長したり世界が広がったりして
ほんとうに良かったと思っています

赤ちゃんに絵本を読むには、ちょっとだけコツがあるんですよ
読み方のコツと、おススメ絵本について
次回お楽しみに



テーマ:絵本
ジャンル:育児

2012年08月02日 (木) | 編集 |
2012.8.2

夏休みに入って、下の子どもの陸上県大会だの、上の子の県総体だの、
夏期講習だの、プール当番だの、その合間に仕事と
バタバタしているうちに、あっという間にもう8月

山梨は連日猛暑日で、暑い暑い
いろいろやろうと思っても、ちっとも能率が上がりません
その上、子どもがいると、一日中家が片付かない

さて、昨日は甘草屋敷子ども図書館「絵本くらぶ」10周年記念企画
夏休みスペシャル 「キッズおはなし会」でした。

午前中は、いつものように0、1,2才児と保護者を対象とした「ちびっこおはなし会」
暑い中、40人を越える親子連れが集まって、絵本とわらべうたの時間を楽しみました

午後からは、甘草屋敷の主屋をお借りして、
5才児~小学校低学年を対象とした「キッズおはなし会」を開催

甲州市内の3つの学童クラブのお友達を中心として、
100名を越える大勢の皆さんが集まってくれました

手遊びから始まって、甲州弁による昔語り「巨人伝説 ディラボッチ」、
大型絵本の読み聞かせ、仕掛けが楽しい手作りの大型びょうぶ絵本「おおきなかぶ」
わらべうたで遊んで、最後は昔の遊びコーナーで、けんだま、おはじき、びゅんびゅんごま
みんな夢中になって遊びました

けんだまは技が出来たら賞状をもらえるとあって、みんな真剣
びゅんびゅんごまも、はじめはどうやっていいか分からなかったお友達も、
コツをつかんで回せるように…

「絵本くらぶ」の最初の参加者は、今では中学生になりました。
子どもたちの、絵本を見るキラキラしたまなざしに元気とパワーをもらって
これまで活動を続けてくる事ができました

赤ちゃんから、絵本とわらべうたに親しむことにより、
楽しいスキンシップの時をいっぱい過ごし、本が大好きになり、
絵本くらぶの(幾つになっても)「お姉さん」たちと過ごした時間が、
子育てが楽しくなるお手伝いとなり、
ママと子どもたちにとって幸せな一時として、心のどこかに残ってくれたらいいな
そんなふうに思います


テーマ:絵本
ジャンル:育児

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