初めての子育ては不安もいっぱい。子育てって楽しい!と皆に思ってほしいから、NPO法人すてっぷ・あっぷるは親育ち・子育てを応援します。いっしょに子育てのコツを考えていきましょう。
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2012年06月07日 (木) | 編集 |
2012.6.7

昨日は、金星が太陽の前を通過する天体ショーの日でしたね
台風も来て無理かなあ・・・と思いつつも、
日食メガネを持ち歩いていた私。
お昼前に一瞬雲が吹き払われて太陽が顔を出し、
見えました!!! 太陽の右側に小さな黒い点・・・
宇宙って、とっても不思議でわくわくしますね

さて、今回のテーマは「ガンコな3,4才児」

うちの子どもたちのことを思い出すと、3,4才の頃は、とてもこだわりの強い時期でした

たとえば、息子は私が「○○に行くよ」と言って車に乗ると、
こちらは頭の中で「あそことあそこに寄りながら、○○に行こう」と思っていたら、
「道が違う!!!」と怒って大騒ぎになる・・・とか。

実は、帰巣本能とでもいうくらい とっても地理に強い子で、
現在は「我が家のカーナビ」と呼ばれてますが・・・
一度通った道は記憶にあるらしく、
自分の思った道でないのが許せなかったんでしょうね

娘は、とにかく「ごめんなさい」が言えず、
たいした事はしていないし、反省している事もわかるのだけれど、
その一言を言わせたくて こちらもむきになって×10倍くらい叱ってしまい
後で自己嫌悪・・・なんてことがよくありました。

大きくなってから、「あの時ママは・・・」とさんざん文句を言われ、
お詫びをして、今は笑い話になっていますが、本当に親の方が反省です。

決まったとおりに物事が進まないと不安になったり、混乱したりするこの時期・・・
逆に言えば、きちんと決まった生活習慣を身に付けさせるには、ベストタイムという訳です

さらに、3,4才児は、身の回りのことが自分で出来るようになる、
いろいろな面でめざましい発達をするので、
生活能力を習得させる絶好の時期

なにしろ、模倣時代といわれるくらい、大人の生活のまねが大好きな時期ですから、
大人が特に教えなくても見よう見まねで覚えるものです。

したがって、大人は日頃良い手本を示してやらなければなりません
実は、これが親の頑張りどころ・・・というわけです。
言うのはかんたん・・・でも、親だって実行するのは大変ってわけ

反抗期と言われるほど、自我が強く、
自分の思い通りにやりたがるこの時期の特徴を生かして、
とにかく自分でやらせてみましょう

失敗を恐れずにやらせることが大事、
完全を期待すると、とかく小言がとびだすもの
しかし、3,4才児に完全を要求する事は無理な話。
あせってしかったりしないようにね

発達には波があり、好調の日と不調、乱調の日が入り混じっているのが普通。
他の子とも、兄弟とも比較しないで

今まで出来なかった事がうまくできたらいっしょに喜び、励ましてあげましょう

では、具体的にどうしたらよいでしょうか。
「はみがき」「お着替え」「おかたづけ」・・・さあどうします?

次回をお楽しみに

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