初めての子育ては不安もいっぱい。子育てって楽しい!と皆に思ってほしいから、NPO法人すてっぷ・あっぷるは親育ち・子育てを応援します。いっしょに子育てのコツを考えていきましょう。
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2012年04月30日 (月) | 編集 |
2012.4.30

つい数日前までは寒かったのに、急に暑いくらいの陽気になりました。
体も切り替えの季節…体調を崩しやすいので気をつけてくださいね
大人はこうした時期、山菜の苦味が体を整えてくれますよ。
子どもたちには春の野菜をたっぷり食べさせてあげたいですね。

さて、私は子育てママのための「食育キッチンあっぷるぱい」というお料理講座を、約10年開催しています。
子育てで忙しい中でも、子どもの健康に良い食事やおやつを、できるだけ簡単に、できるだけ良いものを、
アトピーで悩むママにも作れるものを、子どもの健康を守る薬膳を、親子で楽しく作れるごはんを、
と毎回メニューを考えています

そういう関係で、離乳食で悩むママたちから相談を受ける事がたくさんあります。
なかなか食べてくれない、好き嫌いが激しい、小食、遊び食べ、便秘がひどいetc...

うちの子供の頃までは、「3ヶ月から果汁や味噌汁の上澄み、白湯や麦茶を与えて、5ヶ月になったら離乳食を始めましょう」という保健士さんの指導でした。
その少し後から、「6ヶ月までは母乳以外何もあげなくてよい、水分も全ておっぱいから」という指導に代わったようです。
それを忠実に実行して、6ヶ月まで全く水も飲ませた事がなく、さていきなり離乳食を始めようとして赤ちゃんに拒否され、ノイローゼのようになったママたちが結構たくさんいます
それはそうですよね
今までおっぱい以外味わった事もないのに、いきなり食事をしようとは…

2人目、3人目の赤ちゃんともなれば、そんなこといっても皆が食べていれば欲しがって、いつの間にか食べてた!!なんて事に自然になっていくものです。

というわけで、まずは家族がおいしそうに食事をしている様子を赤ちゃんに見せる事、4,5ヶ月になってくるとよだれが出てきて、何でも口に入れようとしますので、その時期に、本格的に食べさせようと思わずにいろんなものを味見させる事(もちろん、赤ちゃんが口に入れて大丈夫なものをね。りんごとか野菜スティックとかスルメイカなんかを手に持たせてもOK)、これが離乳食にスムーズにつなげるコツです。(のどにつかえないようにだけ気をつけて見ていてね
それから、特におっぱい(ミルク)大好きな子は、離乳食を食べさせてすぐにおっぱいをあげると、嫌いなら食べなくてもこの後おっぱい(ミルク)がある、と学習して食事をしようとしないので、ごはんとおっぱいは切り離した方が良く食べるようになります。
例えば、離乳食を始める時までに授乳回数が5,6回になっていれば、1回食事が増えるごとに1回授乳を減らしていくとおっぱいを止めるのが楽です。(断乳・卒乳と夜泣きについてはまた今度書きます

もちろんこれは、アレルギーなどの心配のない子の場合…
主食系やたんぱく質などの食事制限がある場合は、離乳食はもっとゆっくり進めなければなりません。

離乳食が進んでくるとだいたい悩むのは…便秘
というわけで、続きは便秘解消方法について…

お楽しみに




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2012年04月26日 (木) | 編集 |
2012.4.26

飲んで⇒ねる⇒飲んで⇒ねる・・・の新生児期を過ぎて3ヶ月くらいになってくると、ちょっと起きている時間も増えてきて夜寝る時間も長くなり、声も出たり表情も豊かになって、ママも少し余裕が出てきますね

これから、寝返り・はいはい・おすわり・つかまり立ち・つたい歩き・・・と進んでいきますが、だんだん他の子と比べて「はやい?おそい?」と気になりだす事もあるかもしれません。

「赤ちゃんが泣きやまない!」のところで、新生児期は平に寝るのが慣れていないので丸い体勢で寝かせた方が良い、という事を書きました。今度は、3ヶ月過ぎてすっかり上向きに寝るのに慣れてしまうと、今度は「うつぶせ」を嫌がる子が出てきます

10数年前には、新生児から「うつぶせ寝」が主流だった時期がありました。本当は、生まれたての赤ちゃんはうつぶせの方が安心して良く寝ます。頭の形も良くなるし、首の座りも早いし、筋力も鍛えられるので、うつぶせの利点はいっぱいあるんです。

ただ、SIDS(乳児の突然死)のリスクが上がるらしい、というのであまり勧められなくなりました。これには、やわらかい布団だったり、周りにタオルなどがあったりで窒息した、ぐっすり深く眠りすぎて呼吸し忘れて止まった、親の喫煙など、いろいろな理由が関係していたようです。

そのため、4,5ヶ月までずっと上向きにねかせたままで、「うちの子、寝返りしません!」「うつぶせが嫌いですぐ泣いてしまいます!」と心配するママが多くいます。

本当は、新生児のうちから、そばについている時や起きている時に少しずつうつぶせの練習をする、赤ちゃんの手に自分の指を握らせて軽く横にひっぱり寝返りの練習をして遊んであげる、などの働きかけをしていけば良いのです
うつ伏せが嫌いで泣くので、ついついさせないでいると、お座りからお尻でズリズリっと移動する事を覚え、そのまま立ってしまう事も・・・

そうなると、いくつか問題があります。
① 首・腕の力、腹筋、背筋などが弱い
② 転んだ時に、手が出ないで顔からつっこんでしまう
③ 首や腰の骨に曲線(反り)が少なく、将来肩こり、腰痛を起こしやすくなる

③については、私達の世代は歩行器全盛期だったため、ハイハイをさせてもらえず、今でも整体にしょちゅうお世話になっていますが、首はストレートネック、腰も平らなのが原因、と言われます。周りにもそういう人が多いんですよ

つい、「たっち」をすると「成長が早い!!」と嬉しくなってしまいますが、ハイハイの時期はできるだけ長くする事が、その後のケガの防止や筋力のバランスよい発達に役立ちますので、数ヶ月の辛抱です!!たくさん、ハイハイが出来る環境を作ってあげてくださいね

次は、「はやい?おそい?」離乳食・偏食・便秘のトラブルなどなど・・・
お楽しみに





2012年04月24日 (火) | 編集 |
2012.4.24

母乳のおはなしの続きです

先回は私の失敗談を書きました。
私たちが運営している、山梨県甲州市勝沼町にある地域子育て支援センターあっぷっぷには、毎日多くの親子が遊びに来てくれます
特に、月曜日はマタニティビクスがあり、妊娠中から足を運んでくれているママたちが、出産後1ヶ月もたたないうちに、親子で顔を見せてくれます。
マタニティビクスの日は、メディカルチェックのため、助産師さんが居て下さるので、出産後に困った事があっても、あっぷっぷに来ればすぐに相談できるのです

おっぱいのトラブルで駆け込むママは大勢います
母乳だけで育てたい!!と頑張りすぎて、ママが寝る時間もごはんを食べる時間もなかったため、母乳が出なくなっちゃって半分ノイローゼのようになり泣きながらやってきたママ
キムチ鍋を食べたら次の日赤ちゃんの顔がまっかっかに腫れ上がってしまったママ
スナック菓子を袋ごといっぱい食べたらおっぱいの味がまずくなって、赤ちゃんがおっぱいを拒否して飲まなくてパニックになったママ
週末にケンタッキーフライドチキンを食べたら、乳腺が詰まっておっぱいがカチンカチンになり熱を出してしまったママ
バレンタインデーの後は、チョコレートのせいで乳腺詰まって駆け込むママが急増し、助産師さんが大忙しの時もありました。

高脂肪の食べ物は、おっぱいがドロドロになって詰まる原因になりやすいようです。
刺激物や添加物の多い食べ物は、特にアレルギー体質を遺伝しているタイプの赤ちゃんには厳禁。アトピー症状を起こしやすいですね。
赤ちゃんが皮膚にトラブルを起こしている場合、ママの食べ物に何か原因がある場合がありますので、食事の内容に気をつけてみてください。


さらさらでおいしいおっぱいは、ごはん(出来れば玄米や分付き米、雑穀ごはんなど)に味噌汁、お魚、野菜といった和食が一番!!
お肉や揚げ物、スナック菓子や辛いもの、チョコレートやケーキなどが大好きな人にとっては、ちょっとつらいと思うかもしれませんが、卒乳したら好きなものをごほうびに・・・と夢みて(笑)頑張ってくださいね。
(私も、チョコレートケーキ、チョコレートケーキ!!!と思ってがまんしました。ただし、授乳を止めたのに、授乳中と同じように食べると一気に体重が増えますのでご注意を・・・(涙)私はこれで失敗しました未だに戻りません)

アレルギー反応の強い赤ちゃんの場合は、ママも食事制限をしなければならない事もあります。確かにつらいけれど、子どもの健康には代えられませんね。少しの辛抱です。

アトピーの話はまたそのうち詳しく書きたいと思います

次は、うつぶせ・寝返り・はいはい・つかまり立ち・・・うちの子はやい?おそい?
お楽しみに






2012年04月23日 (月) | 編集 |
2012.4.23

今回は、母乳のトラブルあれこれ・・・

私が二人の子どもを無事に母乳で育てられたのは、ベテランおばあちゃん助産師さんのおかげでした。
出産後、病院にいる間は一滴も出ず、お医者さんは「吸わせていればそのうち出るよ」とのんびり・・・
退院して市の訪問助産師さんに電話するとすぐに来て下さり、ものの15分のマッサージであっという間に出るようになりました。もし、母乳が出ないと思っている人は、桶谷式マッサージのできる助産師さんに連絡をすると良いですよ。

さて、うちの下の子、泣き虫の上の子と違い、良く飲んで良く寝て助かるなあ・・・と思っていたある日、
たしか生後1ヶ月頃だったでしょうか・・・
ある晩、突然おっぱいをのけぞって嫌がり大泣き!!!
具合でも悪いのか、何が起きたのか、全く分かりません。
30分以上ぐずってやっとおっぱいを飲んで寝付きました。

そして次の日・・・
なんと頭、顔、手足にポツンポツン・・・
にきびのようなものから、だんだん黄色い汁が出て皮膚が真っ赤にひび割れ、大変な事になりました。
原因不明で、治るのに1ヶ月近くかかりました。

そして約1ヵ月後、再び同じ事が起きました。
原因発見!!!
なんと、私が夕方お腹がすいてちょっとつまんだチョコレートだったんです。
とっても良く飲んでずんずん大きくなる子だったので、やたらにお腹がすいて甘いものが欲しくなるのですが、
チョコはだめ、ケーキも、菓子パンも・・・と失敗を繰り返し、
分かったのは、甘いものは黒砂糖とドライフルーツまで、という事でした。
その分、ごはんを食べようとするとどんぶり何杯も・・・という恐ろしい事になって大変でした。

考えてみれば、母乳は血液、母が食べたものがそのまま伝わってしまうんですね。
食べる物によって母乳の味も変わるんだそうで、食べ物によっては母乳がまずくなっちゃうんです。
私の場合も、きっと匂いから違ったのでしょうね。
赤ちゃんは、自分の母と他の人のおっぱいの匂いをちゃんと嗅ぎ分ける事が出来るそうですし、
赤ちゃんの能力は侮れません。

お子さんの肌のトラブルで悩んでいるママ、もしかしたらママの食事の問題かもしれませんよ。

アレルギーを心配しましたが、結局うちの場合、食品添加物が原因だったらしく、
3歳くらいまでは無添加・手作りで頑張りました。
その後はだんだん平気になって、今は特に問題はありませんし、あまり添加物が入っているようなものは
本人が欲しがらないので、かえって健康的です?!

ママの授乳中のお食事について、次回もう少し詳しく書きます
お楽しみに







2012年04月21日 (土) | 編集 |
2012.4.21

赤ちゃんが泣きやまなくて、24時間抱っこ続き・・・
ノイローゼになりそうな日々

電気のスイッチがパチッといっても、ベッドがちょっときしんでも起きちゃう!!

周りで他の子がオギャーオギャーと泣いていても平気でぐーぐー寝ている子もいるのに・・・

いったいどこが違うの???

これは、生まれもった特質というしかないのですが、
特に一人目の子供は、静かな環境が多いので敏感なタイプが多いようです。

二人目、三人目になれば、犬がワンワン吠えようが、
耳元で掃除機かけようが、上の子どもの騒ぎに鍛えられているので、
平気で寝られる子が多いみたい・・・(笑)

これにどうやって対処するか・・・?

実は、生まれて間もない赤ちゃんは
「お腹の中にいた時の体勢に近づける」というのが一番安心するんです。

考えてみれば、約10ヶ月、特に後半はかなり丸まって窮屈な体勢でお腹の中で揺られていたわけで・・・
それが、急に手足を伸ばしてあお向けになって平に寝かされ、触れる所がないと、
とても不安なんですね。
それに、人間も動物であって、犬でも猫でもお腹を出して寝るのは100%安心している時だけ、
野生動物ではまず無い体勢ですよね。お腹は一番大事ですから・・・

というわけで、うまく寝かすコツは、
今はスリングなどもありますので上手に使って、
① ママの体になるべく密着させて丸く抱っこする
  (軽くゆすったり、背中をトントンする)
② 先にしっかりタオルなどにくるんで寝かしつける
  (手がピクピクしないようにそっと押さえる)
③ バスタオルを細長く丸めてU字型を作り、2つ合わせてOの字のように丸くして、
  その輪の中にそっと下ろして赤ちゃんの体が平にならないようにする
④ 少しずつゆっくり体を離して下ろす
などなど・・・です

あとは少しずつ起きている時にいろんな音や人に慣らす事、
そうすれば、だんだん3ヶ月を過ぎる頃には平に寝る事に慣れてくるはず・・・
あとちょっとの辛抱です!!
ストレス溜まっているママは、ぜひ子育て支援センター・育児サークルなどに出かけて
愚痴を言って発散しましょうね

もちろん、元々の性格もあるので他の子と比べずに、
「抱っこちゃん」はたっぷり抱っこしてあげましょうね
逆に余り手のかからないタイプの子も忘れずに、いっぱい抱っこしてあげましょう

次は、母乳のお話の予定
お楽しみに








2012年04月20日 (金) | 編集 |
2012.4.20

お待たせしました
子育てのヒントのブログです。

初めての子どもが生まれて幸せいっぱいのはずが、
赤ちゃんが泣いてばかりいてどうにもならない
どうしてほしいのか、どうしたらよいのか分からず、途方にくれる・・・
なんて事があると、本当にブルーになりますよね。
そこへ、理解のないパパとか、じじばばが加わったりすると、もっと大変!!

実は、うちの一人目もそうでした
産婦人科にいる時から、泣いてばかりでいつも看護師さんが交互に抱っこしてました。
家に帰ってからの最初の一ヶ月は、とにかくずっと抱っこで24時間下ろせない状態が続き、
カンガルーのポケットが欲しかった!!
今のようにスリングもなかったので・・・本当に大変で、3回くらい窓から放り投げたくなりました

子育て支援センターあっぷっぷにも、同じような悩みを抱えるママたちが駆け込み寺のようにやってきます。
どうすれば、この時期を乗り越えられるのでしょう・・・

次回、そのコツについてお知らせします
お楽しみに





2012年04月16日 (月) | 編集 |
2012.4.16

今日はNPO法人すてっぷ・あっぷるの活動を詳しく紹介します。

山梨県甲州市勝沼町の勝沼総合局奥、勝沼市民会館で「地域子育て支援センターあっぷっぷ」を開いています。
月曜日から金曜日、9時から15時まで、自由に遊びに来る事が出来ます。
曜日によって、ベビーマッサージ、赤ちゃんのわらべうたと絵本の時間、あっぷっぷ幼児教室(リトミック・工作)、助産師さんの子育てQ&Aなどが行われています。

その他、
託児付リフレッシュ講座として、
しぇいぷあっぷる・・・産後ママのためのエアロビクス
食育キッチンあっぷるぱい・・・子育てママのためのお料理講座
クラフトあっぷるーむ・・・手芸、フラワーアレンジメントなど

親育ち講座として、
マタニティビクス・ヨガ&プレママ講座・・・妊婦さん対象
家庭教育出前講座・・・小学校、幼稚園、保育園などで、要望に応じて子育ての講演・講座・ワークショップなどを行います。

その他、各種イベントの企画
あっぷる祭
音楽コンサート
              など・・・
いっしょにこんな事やってみたい! あんな事あったらいいな! など
皆さんの声も募集しています。

詳しくは、すてっぷ・あっぷる公式ホームページ
http://kosodate-oyasodachi-apple.org/
こちらをご覧下さい。

次からは、いよいよいろんな子育てのヒントやこつ、失敗談や裏話などに突入!!!
お楽しみに


2012年04月12日 (木) | 編集 |
2012.4.12

今日は、私たちが活動を始めた理由と、メンバーの紹介です。

あっぷるの主要活動メンバーは、現在小学生~中学生の子どもを持つママたちです。
私たちの子どもが生まれた10年ちょっと前、
山梨県ではまだまだ子育て支援なんていう言葉が聞かれる事は少なかったように思います。
とりわけ、甲府など中心部はともかく、東山梨の地域では、赤ちゃんを連れて遊びにいける所は
ほとんどありませんでした。
いろいろと紆余曲折しながら、元教員、保育士、カウンセラー、ベビービクスインストラクター、エアロビクスインストラクター、ピアノの先生 その他
様々な特技を持つ人たちがだんだんと集まり、
とにかく、育児の孤立化を防ごう、そのためにどこか赤ちゃん連れで出かけられる場所を作ろう、
みんなで楽しい子育てをしよう、と活動を続けて現在に至っています。

なぜ、そう思ったかというと・・・
みんなそれぞれ育児に悩み、いろんな出会いに助けられてきたから・・・やるもの、
そして、他人まかせではなく親も子どもと一緒に成長しながら自信を持って育てていくものだと思います。
そのためには、独りぼっちではなく仲間が必要だということ、
ちょっとしたアドバイスや情報を知ると、うまくいくということを
私達は実感しています。

山梨県の方はぜひ、すてっぷ・あっぷるに遊びに来てくださいね。

次回は、具体的にの活動を紹介します



2012年04月11日 (水) | 編集 |
2012.4.11
NPO法人すてっぷ・あっぷるの公式ホームページにリンクをはりました。
活動場所や、活動内容など、詳しく知りたい方は、是非そちらをご覧下さい。

このブログでは、
主にちょっとした知識を持つことで子育てがぐっと楽になる子育てのコツについて、
あっぷるのメンバーで、カウンセラーのが書き込んでいきます。

お楽しみに!!


2012年04月10日 (火) | 編集 |
「すてっぷ・あっぷる」は、山梨県甲州市を中心に活動している子育て支援のNPO法人です。

2012.4.10
赤ちゃんの誕生を迎える時、親は幸せいっぱいです。
でもいざ生まれてみると、子育てはわからないことがいっぱいで、
こんなはずじゃなかった・・・どうやって育てたらいいかわからない・・・
なんてブルーになることもあります。
家の中で子どもと二人きり、社会から取り残された気分になる事もあります。
私たちもそんな思いを経験してきた同じ親だから、
そうした中から仲間と出会い、地域の中でいろんな人に助けられ、
ちょっとした言葉に慰められて元気をもらって、
今は思春期の子育て奮闘真っ最中!!
大変な事もあったけど、仲間がいるから、子どもの笑顔があるから、
子育てってやっぱり楽しいって心から思えます。
ママ達の声から、こんな支援があったらいいな、こんな事をやれたらいいな、
そんな思いを一つ一ついろんな仲間と少しずつ形にしてきて、
私たち親も子どもと一緒に育っていきたいから、
そんな願いをこめて「すてっぷ・あっぷる」はNPO法人になりました。
子どもたちの幸せのためには、ママの笑顔が一番です。
みんなで力を合わせて楽しい育児をしていきましょう。
そのために、すてっぷ・あっぷるはいつでも皆さんの近くで応援します。



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